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診療内容

AGA

AGAとは男性に多く見られる男性型脱毛症のことで、進行性です。
思春期以降の男性に生じ、前頭部の髪の生え際の後退、あるいは頭頂部の髪のボリュームの低下によって地肌が見えやすくなる症状が最も典型的です。
男性型脱毛症で悩む人は、現在全国で1000万人以上いるといわれており、糖尿病が強く疑われる人と同程度の方が気にしています。

AGAの原因物質はジヒドロテストステロン(DHT)と呼ばれる強い男性ホルモンで、ヘアサイクルの成長期を短くしてしまうと言われています。DHTは男性ホルモンの一種である「テストロテン」が「5α-還元酵素」という酵素と結びつくことで生み出されます。
また、その他にもAGAには睡眠や運動不足、不摂生な食事などの質の悪い生活習慣や日頃のストレスが環境要因として関わっているとされています。よって生活習慣の見直しも大事となります。

AGAは男性ホルモンから起こるので、薄毛・脱毛の進行に悩む20歳以上の男性に、DHTへの変換を抑制する内服薬(5α-還元酵素阻害薬)によるAGA治療をお勧めします。
効果が発揮されるまでは半年ほどかかると言われており、長期間向き合い続けることが大切です。

自費診療ですので、かかる値段はお薬代のみとなります(当院で薬を受け取る院内処方の場合)。

当院が処方する5α-還元酵素阻害薬1mg、28日分6100〜8100円(税込)となります(先発品と後発品で値段が異なります)。ただし初診時は、初診料として2880円かかります(再診料はかかりません)。

1回の受診で処方できる日数は3ヶ月分(84日分)までですが、初めて内服される場合は28日分までとなります。

5α-還元酵素阻害薬でさらにDHTへの変換を強く抑制することにより育毛効果が高められた内服薬も取り扱っております。当院では30日分10000円(税込)となります。取り寄せが必要となる場合がありますので、あらかじめお申し出ください。

当院で扱っているAGA治療薬は、どれも厚労省から製造販売承認を取得している医薬品です。保険適応はありませんので、自費診療となります。
医療広告ガイドラインの規定により、AGA治療薬の具体的な薬剤名をホームページに掲載できません。 患者様にはご不便おかけして申し訳ございませんがご了承ください。

AGA治療薬には、下記のような副作用を認めることがあります。

・勃起不全、性欲減退

・食欲不振、全身倦怠感、皮膚や白目が黄色くなる(肝機能障害、黄疸)

・かゆみ、蕁麻疹

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師にご相談ください。

AGAでお悩み・ご相談のある方は
お気軽にご来院ください。

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